自動ドアの会社でなぜ紅茶を取り扱っているのかと良く聞かれます。
そうなのです、自動ドアの会社なのです。

 

創業者の親族がスリランカで紅茶の事業をしている関係で、以前より紅茶を輸入していました。
もともと販売用ではなく、取引先等へご挨拶がわりに用意していたものです。
以前はスリランカでハイグロウンティーといわれる高地産の茶葉のみの輸入でした。
(ウバ・ヌワラエリヤ・ディンブラ)

 

弊社では来客のお客様にお出しするお茶もこのセイロンティーでおもてなししております。

そんな中、取引先やお客様より紅茶は購入できないのかとの問い合わせが時々ありましたので、
思い切って販売をする運びとなったのです。

 

販売にあたって社内会議でお店の名前をandasanda(アンダサンダ)と名づけました。

andasandaとはシンハラ語(スリランカの言葉)で三日月と云う意味です。

繰返す響きが心地よく、お客様にも覚えていただきやすいと思っています。

 

販売についてはまだまだ駆け出しですが、皆様に親しんでいただけますよう、

現地パートナーの目利きにより
おいしい紅茶を輸入しております。

是非ご賞味下さい。 

 

ロゴに込めた想い

andasanda(アンダサンダ)は三日月・・・

幸運を少しだけおすそ分け

 

三日月は物事のはじまりの象徴として成長や発展、希望を表し、
三日月を見ると幸運に恵まれるとの言い伝えもあります。

 

満ちゆく三日月は成長のとき
満月はサクセスムーンともいわれ、充実のとき

そして欠け行く三日月は

新たな始まりのために心身を整えじっくりと次の準備をするとき


この準備のときに真剣に向かいあったからこそ
めぐりあった心躍る瞬間を幸運だと感じることができるのかもしれません。
そこにはきっとあなただけのセレンディピティも・・・

 

お気づきでしょうか?
ロゴマークもロゴ文字も欠け行く三日月の組み合わせでデザインされています。

日々の整えがあってこそ気付く幸運
かけがえのないこの時を大切にしてほしいと思うのです。
そして・・・
じっくりと時間をかけて成し遂げたい願い事をするならこの時がよいのだそう


三日月はゆっくりゆっくり丸くなる
欠けて行き見えなくなってもまた丸くなる・・・

 

幸運が訪れますように

 

セレンディピティ(素敵な偶然にであったり、予想外のものを発見すること)

この言葉の語源は(THE THREE PRINCES OF SERENDIP)というぺルシャ童話にちなんだ造語です。
SERENDIPすなわちセイロン島、今のスリランカです。                       Wikipediaより



会社商号 日本自動ドア株式会社
本社所在地

 〒165-0031

東京都中野区上鷺宮3-16-5

℡ 03-3970-2511(代)

創業

昭和41年6月30日

設立

昭和45年8月14日

資本金

1億8万円

従業員

220名